復興応援キリン絆プロジェクト

水産業復興支援事業

活動について

各地域での活動

活動レポート

HOME
活動について
第1期:ハード支援
計画

計画

復興応援キリン「絆」プロジェクト水産業支援 第1期 計画

1.事業目的

 食に携わる企業として「地域食産業の復興」に貢献したいとの思いから、"生産から食卓までの支援"をテーマにした水産業に対する支援活動を今後3年間にわたって継続的に実施し、東日本大震災によって被災した地域における水産業の復興を目的とする。
 初年度は、水産業の中でも「養殖業の復興」に取り組み、地域ブランドとして、県をあげて振興が図られてきた生産物として、宮城県は「牡蠣」、岩手県は「わかめ」、福島県は「青のり」を中心として、養殖設備への支援を行う。

2.事業内容
(1)期間: 2011年12月21日~2012年12月31日
(2)支援対象地域: 「東日本大震災」で被災を受けた岩手県・宮城県・福島県
(3)支援対象者: 「東日本大震災」で被災を受けた水産業関係者
(漁業従事者、もしくは、漁業協同組合等の団体)
(4)支援内容: 主に養殖事業に関する支援として、機材、施設等ハード面での補助を行う。
①岩手県は、「わかめ養殖事業」を中心に支援を行う。
 ・具体的支援内容は、岩手県漁業協同組合連合会と意見交換を行う。
②宮城県は、「牡蠣養殖事業」を中心に支援を行う。
 ・具体的支援内容は、宮城県漁業協同組合、塩釜市漁業協同組合、石巻市漁業協同組合、牡鹿漁業協同組合と意見交換を行う。
③福島県は、「青のり養殖事業」を中心に支援を行う。
 ・具体的支援内容は、福島県漁業協同組合連合会と意見交換を行う。
(5)支援金額: 総額として、4億円の支援を行う。
(6)支援金の支出: ①「東日本大震災に伴う水産業の支援」に関する業務のために、公益財団法人日本財団に対して、総額4億円を寄付として拠出する。同財団は、上記金員を「基金」として、保管管理を行う。
②支援方針については、キリンビール株式会社、公益財団法人日本財団、及び関係有識者から構成される「事業選考委員会」を日本財団内に発足させ、同委員会において支援先及び支援金額について最終審議を行い、同財団として最終決定を行う。
③「事業選考委員会」
 以下のメンバーにより構成する。
   キリンビール株式会社 CSR推進室
    古賀 朗
   一般社団法人RCF復興支援チーム 代表理事
    藤沢 烈
   日本財団 常務理事
    海野 光行
   日本財団 海洋グループ 海洋教育・安全チームリーダー 
    荻上健太郎
④支援先への支援金の支出は、「基金」より、同財団が行う。
(7)支援業務運営スキーム:
scheme01small.gif
ページの先頭に戻る